採用面接では何が評価されるのか


企業により、面接、書類選考、筆記試験など、採用方法にはいろいろありますが、応募する業種により重視される内容は異なります。ただし、採用面接では、企業の規模や仕事内容、業種や職種に関係なく、共通して評価される点があります。

ハローワークの資料では、採用担当者に『採用した人のどんな点を評価したか』について聞いたところ、以下の回答になっていました。

 

第1位 仕事に対する熱意、前向きさを評価した。

第2位 面接時の挨拶、服装、言葉遣い等、社会人としてのマナーを評価した。

第3位 実務経験があり、即戦力として期待できた。

第4位 コミュニケーション能力の高さ等、人間的な魅力を評価した。

第5位 実務経験は無かったが、知識や技術面で潜在能力を感じた。

第6位 面接の際、第一印象で評価した。

第7位 志望動機に関する理由が明確であったことを評価した。

第8位 企業内容・業務内容を十分に理解していた点を評価した。

 

ハローワークでは、面接の一般的な作法をはじめ、身だしなみ、言葉遣いの資料をはじめ、面接に不安を感じている方へ、マンツーマン対応の模擬面接『面接シュミレーション』を予約制で行っているところもあります。詳しくはハローワークへお問い合わせください。

第一印象について


採用面接をはじめ、だれかと初めて話しをする場合、相手はあなたの内面をまだ知りませんので、外見(見た目)がその人物を評価するうえで、非常に大きなウェイトを占めています。

最近では「人は見た目が9割」の本がベストセラーにもなりました。

 

一般的に『第一印象』と言われますが、人の印象を決める要素に関する『メラビアンの法則』では、顔の表情、態度、体型、声、服装、髪型など、外見と声のトーンなどの印象が93%、その人が話している内容は7%という法則があるそうです。

 

第一印象は最初の数秒で決まってしまうと言われています。履歴書や職務経歴書の一般常識のある書き方は最低条件ですが、採用面接においては、限られた時間の中で自分を売り込み、自分を採用してもらうのですから、良い第一印象を与えられるよう、意識することが大切です。

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