履歴書の書き方について


履歴書は主にはアルバイト、就職、転職などの際に、学歴や職歴など『自分の現状を記入する書類』ですが、正しい書き方ができていない場合があるようです。

就職などの場合には、重要な選定基準となる場合がほとんどですので、社会人のマナーとして、基本的なルール(マナー)を押さえて、正しい書き方で記入しましょう。また、ハローワークのサービスを利用するなど、十分な経験がある第三者からのアドバイスをもらっても良いでしょう。

 

なお、企業などから指定された書式や入力フォームがある場合を除いて、基本的に自由形式のため、資格が多い人は資格欄を増やすなど、自分に合った書式(フォーム)を使うとより効果的です。

(履歴書の書き方については、本ウェブサイトでは省略します。)

履歴書をパソコンで作ることについて


何通も履歴書を作製する場合、パソコンで作りたいと思う人も多いと思います。

いろいろな意見はありますが、現在、日本では『履歴書は手書き』という週間があるため、①相手先企業から指定された場合、②外資系企業に応募する場合、③英文の履歴書・職務経歴書を添える場合などのケースを除いては、手書きの方が無難です。

職務経歴書について


転職の場合、また、アルバイトなどの雇用形態での就業経験であっても、働いたことがある場合には、一般的な書き方に沿った『職務経歴書』を添えると効果的です。

 

職務経歴書には、今までの職歴や経験をただ羅列するのではなく、これまでどんな会社で、どのような仕事をして、どのような経験と考え方を学んできたのかなど、『仕事力』をアピールするための有効な資料になります。

職務経歴書については、作製が簡単なうえ、読みやすくなるため、パソコンで作製すると良いでしょう。なお、手書き用のフォーマット、市販の職務経歴書用紙もあります。

面接について


面接は、自分をアピールするのと同時に、相手先企業や職場の雰囲気を知るための貴重な機会です。

企業にとっても、応募者にとっても、お互いに貴重な時間を使って面接していますので、服装、持ち物、言葉遣い、時間厳守、一般的なマナーを確認のうえ、有意義な面談になるようにしましょう。

 

質問については、『仕事の内容』など、前向きな質問をすることは当然ですが、給与や労働時間、休日日数など、不明な点がある場合には面接時に確認しましょう。

履歴書添削サービス・面接点検サービスのご案内【無料】


オオガキエンジニアリングでは、人事労務管理経験者による履歴書添削・書き方相談を無料で実施しています。

 

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②疑似面接による面接点検サービス

 

一般常識の再確認として、自分で書いた書類に不安がある方はぜひ活用してください。

また、疑似面接については、基本マナーの再確認としてご利用ください。 

※添削基準は、ハローワークで指導される一般的な基準となります。

 

希望条件とのミスマッチもありますが、『面接を受けるけど、なかなか採用されない』というケースがあります。書類審査がある場合、履歴書持参で面接する場合の両方で、本当にその会社で仕事がしたいのであれば、その気持ちが伝わるようにしっかりアピールすることが大切です。

履歴書の書き方、面接のマナーなどにもノウハウがあります。一般的なルールを理解してから面接を受けることで、採用される可能性は高くなるでしょう。

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